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『静 物』
1970年作
1970年第9回国際形象展出品作

種 類:油彩  (共箱付・東美鑑定書付)
サイズ:絵   h27.5×w54.5cm
    額寸 h51×w78cm


梅原龍三郎 略歴

1888年(明治21年)  京都市下京区に染物問屋の子としてうまれる。
1908年(明治41年)  フランスに留学。アカデミー・ジュリアンに通い
                      ルノアールの指導も受ける。
1913年(大正 2年)   帰国。東京神田にて個展。
1914年(大正 3年)   二科会の設立に関わる。
1920年(大正 9年)   ルノワールの死去(1919年)にともない弔問に
                               再渡仏。
1922年(大正11年)  春陽会の設立に参加。
1935年(昭和10年)  帝国美術院(現・日本美術院)会員となる。
1944年(昭和19年)  東京美術学校(現・東京藝術大学)教授となる。
1952年(昭和27年)  再び渡欧。ヴェネツィア・ビエンナーレの国際
                               審査員を務める。 文化勲章受章。
1953年(昭和28年)  長野県軽井沢町にアトリエを設ける。
1973年(昭和48年)  フランスよりコマンド―ル勲章受章。
1986年(昭和61年)  97歳にて死去。


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